阿吽の喧嘩。

矛盾してる。だが、それでいい。

自閉症スペクトラム

なんか引っかけ問題みたいになってしまったけど、会話する時僕が意識している事あれこれ

以前の記事の各タイプにどう対処していくかという話。 二つに分類しっぱなしだったので やっぱりなんか書いておこうと思う。 ・定型よりのタイプ これも大ざっぱなもんで、僕からぱっと見て「自スペっぽさ」があまりないな、と思った場合、消去法でこちらに…

書く事があまりないとこうなる。

何も書くことがない。って言う人の気持ちはわかる。実際は書くことそのものはあるはずなのだ。一切、全くない人ってあまりいないだろう。ただ、『それをブログに書いたところでどうなるんだよ』ってことだと思う。そのへんの心理的な壁を乗り越えなければブ…

自己肯定感がないとそれだけで疲れる。疲れるといいタイトルが浮かばない。『ああ悔しい』というこの感情をどうすればいいのかという話

自閉症スペクトラムを主なテーマで書いていこうと思い描きながら始めたこのブログ、いざ始めてみると「自己肯定感」について考えている事が多く、自閉症スペクトラムはそのためのとっかかりだったんだなと納得した。自分だけで納得して申し訳ない。今の僕は…

会話に苦手意識があると、連休のたびに「雑談のネタづくりに外出するかどうか」で迷う。

シルバーウィークとやらをどこにも行かずに過ごした。僕と連休は仲が悪い。いや、それほど気にしてはないのだが、連休終わりの『お休みの間はどっか行ったんですか?』みたいな雑談の切り出しは相手が引きこもりタイプかどうか見極めてからにして頂きたい。 …

他人の役に立つってどうすればいいのか

コレってすごく複雑な問題で、「ありがた迷惑」とか「よけいなお世話」とか「過ぎたるは及ばざるがごとし」などという言葉に代表されるように(最後のは違うか?)一方的な親切は相手を幸せにしないし、何なら断りにくいだけにある意味 暴力と化すところがあ…

発達障害の事を知ってから「マツコ 有吉の怒り新党」で多数派(定型の人達)の思考パターンを学習できる気になっているけど、果たして大丈夫なのだろうか。

前の記事で「複雑な人間がすき」みたいに書いたものの、普段は精神的にラクする事ばかり考えている。矛盾しているけど、それでいい。タイトルの通り、怒り新党をちょくちょく見ている。たしか発達障害の事を意識する前から見てはいたとおもう。何でこの番組…

マイナスの自己肯定感を底上げするために理論武装してますが何か?

世の中で自己肯定感(自分で自分を認める、または許してあげるような感覚)をしっかりと持てている人はどれだけいるんだろうか・・事あるごとに自らを責めてしまうのがクセになっている人もたくさんいるだろうと予想できる。 本屋さんに行き、心理学とか思想…

森博嗣のエッセイ読むと元気が出るのは僕だけかい?

最近、やたらと読んでいる気がする。とりあえず押し付けるような所がない。いちいち反発せずに読める。 内容云々ではなく、森博嗣は「私はこう思うがいかがか?」というスタンスを基本的に崩さないのでそこが好き。 それでいて、日常的な範囲から意外な角度…

完璧主義からの脱却

なかなか安定して記事をアップできない。もう少しコンスタントにアップしていける方法を確立したいのだが、どうしたものか…まだやり始めたばかりなのだから、悩んでばかりいないでアップすればいいじゃないか。という自分。 そんな半端モノな記事を読まされ…

雑談という名の戦い。

社会人になってから、 やけに苦労するようになった。仕事の内容などではなく、 『雑談』だ。一つのテーマで何らかの結論を 求めて行う議論ではなく、 ただコミュニケーションが目的であるだけの、会話。これがなかなか苦痛である。 その場に応じた話題をとっ…

発達障害と私。

私にとって、自閉症スペクトラムの知識は『人間関係』というものを理解する上での地図みたいなもの。知る、理解するという事は大切だ。 自分が発達障害じゃないか?と 初めて疑いを持ったのは社会に出て二年たった頃。 それから、色んな情報をもとに 『その…