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阿吽の喧嘩。

矛盾してる。だが、それでいい。

書く事があまりないとこうなる。

何も書くことがない。って言う人の気持ちはわかる。実際は書くことそのものはあるはずなのだ。一切、全くない人ってあまりいないだろう。ただ、『それをブログに書いたところでどうなるんだよ』ってことだと思う。そのへんの心理的な壁を乗り越えなければブログ書けない。厳しい。まあ、これは分かる人には分かるって感覚の範疇なので、会話でのコミュニケーションが得意な人は矢継ぎ早に話題を繰り出してくるんで凄いなぁと感心するしだいだけれど、本人はそこまで苦心してないのと同じだ。
僕が会って間もない人と会話をする際に気にかけてるのは一応、
相手が「自スペ(自閉症スペクトラム)タイプ」か「定型よりのタイプ」かをザックリ判定してから話す事だ。もちろん外れる事も多いから一筋縄ではいかないけれど、ある程度努力する事で喋れる人の幅が広がったとは思うので紹介してみようかと思った。なんと言っても2分の1の確率だから、『あ、はずした!』と思ったその瞬間から反対に方向転換すればいいだけなので使いやすいんではないだろうか。

それでは独断と偏見によって培われた
人間のタイプ分けを並べていく。

ちなみに自スペタイプは便宜上そう表記するだけで、決して診断とは別次元である事を明記しておきます。(どんなに当てはまろうが自スペじゃない可能性も大きいです。)あと、ほとんどは男性を想定しています。

自スペタイプ

2人で話していても目が合わない(僕は気にならないが定型タイプはかなりこの部分を評価の対象にしているようだ。)
チェック柄のシャツを好む。眼鏡をかけている。歩く時の体重移動がスムーズではない。(ムダに上下するような動きが入る気がする。)
髪の毛染めてない。人からの評判が結構バラつく。他人のペースに自ら寄り添うという事は少ない。理屈で説明して納得すればほとんどのお願い事をやってくれる。機械に強いのにガラケーにこだわる。その他、驚異的な物持ちの良さが見て取れる。会話の中で同じネタが何度でてきてもあまり気にしてない。(年配者になればなるほど、この傾向が強いのであんまりアテにできないけども)
手持ち鞄をあまり持たない。マフラーとかネックレスとか首周りのオシャレをしない(たぶん感覚が嫌なんだと思われる)。若いわりにヒールを履かない。
エグザイルよりはBUMP OF CHICKEN

定型よりタイプ

パーカーかジャケットを好む。手首に数珠みたいなのしてる。髪を染めている。会話が自然と異性の話題になる。嫌いな相手でもきちんと建前の会話ができている。フェイスブックをしっかりめにやっている。学生時代はサッカーかテニスか野球。
『この週末はどう過ごしてたんですか?』と聞いてくる。ある程度年齢いってるなら実家暮らしは少ないと思う。
不思議なことにiPhoneユーザー。
高い車か時計かを一つは欲しいみたい。
芸能ニュースになかなか詳しい。
カラオケ好きな確率が高い。
定義をちゃんと聞いた事はないが友達は多い。夏は海とかキャンプに行くのが当然のようだ。
BUMP OF CHICKENよりはエグザイル。




何度でも言うが僕の物凄い先入観が混ざっています。あまり参考にしないで下さい。

さて、ザックリと判定する基準をあれこれあげてみたけれど、具体的にどうするのかは次回、「書く事」がなければ書くつもりです。