阿吽の喧嘩。

矛盾してる。だが、それでいい。

イメージはダメージ

イメージを操作できるかどうかって話なのだが、ちょっとした欠点でも自覚的かどうかで
頭がいいかどうかの印象がちがうと思う。
ただ感情的に悪口言ってるだけやなぁと感じる人と、意識して毒舌やってますって分かる人だと「善し悪し」は置いといて後者の方が頭良さげだ。頭良さげなイメージも時と場合で役に立たないだろうが…

これを踏まえた上で最近、会話の中で使えるズルい方法を一つ見つけた。
僕もまだ使いこなせてはいないが、応用がきくかもしれないし忘れないウチに書いておこうと思う。

誰かとしゃべっていて、
「カエルさんって○○なとこあるよね?」と皮肉を言われた時、
普通なら
『えっ?いやぁ、そうですかねえ。あんまり自覚ないんだけどー』
とか
『実はよく言われるんですよ』
とか言いながらお茶を濁してしまいがちだ。別にこれらも悪くないと思う。
しかし、軽く相手との間に上下関係が発生している感じが否めない。
そこで、今回のリカバリー方法。
その指摘された○○の内容をちょっとあからさまにしてもう一回やるのだ。演技やとすぐ分かるくらいならそれでいい。
そうすると、
①上手くいけば天丼効果が発生して笑ってくれるかもしれない。笑われるのではなく、狙って笑わせたように見せかければ勝敗は明白だ。フハハ。
②笑ってくれなかったとしても、先ほど皮肉混じりに言われた内容をワザとやる事で、「実はちゃんと自覚はあるし、意識的にやっているだけですよ」というアピールになる。オホホ。

そうやってリカバリーした後、○○の内容を吟味してそういうイメージは避けたい、と思うなら次からはちゃんと改める。相手からすればワザとやっていた事ならやめられて当然なのだから、ここは辻褄を合わせるためにも全力でやるしかない。性格を変える方法?とりあえず目の前の事に夢中にならずに自分のやっている事を実況中継していけばいかがか?実況中継が簡単にできるようになったら、自分を操作する事もできるだろう。難しい事だけど。

付け加えるとすれば、この手法の弱点。それは、同じ指摘に対して一回しか使えないだろうということだ。相手が違えばいけるかもしれないが、同じコミュニティ内ならやはり二回くらいが限界だろう。
イメージが定着する前に改善していかないと大変なんだから何回もやっている場合ではない。とりあえず指摘してくれた人には感謝しよう。これもまた難しい。