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阿吽の喧嘩。

矛盾してる。だが、それでいい。

ロード・オブ・引き継ぎ3

やはり、引き継ぎノートはあった方がよさそうだ。今日、そう思った。

 

引き継ぎのためのノートをきちんと作ればいざ『辞めます。』と言った時に自分のタイミングで辞めやすくなる。うちの会社は引き継ぎのシステムがないので、下手に辞職しようとすると、そこから三ヶ月くらい引っ張られる事にもなりかねない。僕の前任者がまさにそうだった。

そこそこ求人が増えてきているとニュースでもやっていたのに、次の人が来ないのだ。

誰かが『あんな条件で誰が来んねん』と言っていた。よく考えれば求人事情が改善したということは企業同士で人を取り合う訳だから、ほかのところは今までより好条件で募集かける傾向になるのだから当然だったのかも。しかもうちの条件は入社してから、さらに何段階かウソだったと分かるのだから凄まじい。

 

新人教育のシステムもないから、会社内の仕事を薄ら全体的に把握する必要があるこのポジションでの引き継ぎをまともにできるようなノートが完成すれば、それは簡易的に新人教育のテキスト代わりにもなるんではないだろうか、と考えている。

僕もなかなかポジティブ、かつ不遜な人間になったものだ。